履歴書の書き方
履歴書は、あなたを表す大切な資料です。
まだ会ったことのない人に対して「この人と一度会ってみたいなぁ」と思わせなければならないのです。
ですから、履歴書に手を抜いてはいけません。
どんなに優秀で、企業が求めている人材であったとしても、履歴書にそれが書いていなければ、人事担当者はそれに気付いてくれませんよね。
ですから、履歴書は分かりやすくて、あなたの魅力を存分に引き出したものでなくてはなりません。
ここでは、基本的な履歴書の書き方をご紹介します。
1.丁寧に書きましょう。
書き間違えたら、最初から書き直しです。バレないように修正液・・はダメです。絶対バレますよ。
2.略してはいけません。
同じという意味の「〃」を使う人がいますが、絶対に使わないでください。失礼に当たりますよ。住所や学校名、会社名も必ず正式名称を書いてください。
3.空欄を埋めましょう。
空欄が目立つものは、意欲が感じられません。できるだけ何か書いて空欄を埋めてください。
4.細部もチェックしましょう。
「ふりがな」と書いてあるところには平仮名でふりがなを、「フリガナ」と書いてあるところにはカタカナでフリガナを書いてください。
また、日付を書き忘れたり、性別に○をつけるのを忘れたりしないように、書き終わった後のチェックを怠らないでください。
5.コピーは止めましょう。
コピーを送ることはとても失礼に当たりますから、絶対にやってはいけません。コピーだと分かった時点で、「不採用」です。
